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Our Column.

クリックひとつで売り手がわかる時代

多くの外資系企業が最も参入が難しいと恐れるのが、この日本です。日本人は、世界でもトップクラスの成熟した消費者といわれています。私たち日本人は、ショッピング=買い物において、世界でも厳しい目をもつ国民なのです。

購買意思決定の基準

厳しい目で商品を吟味する私たち日本人は、単純に値段が高い安い、もしくは、デザインが良い悪いだけで商品の購入を決定していません。製品やサービスが、どこのだれによって作られ、売られているのかまで調べてから買う人も少なくないのです。もちろん、デフレの日本経済ですから、安い方が売れているという状況もあるでしょうが、商品を作っている人の思い、もっというと情熱に動かされて購入に至るパターンも多いのではないでしょうか。私たち日本人は、商品やサービスのストーリーや情熱までもそれを購入するかどうかの判断材料にしているのです。

ホームページという手軽なツール

これまでインターネットが普及していない時代では、一つ一つの商品に対して、それほど多くの情報を得ることは不可能でした。しかし、今は個人でも簡単にホームページやブログを使って情報を世界に発信できる時代です。たとえ小さな会社でも、ホームページをうまく使えばリアルでは到底比較にならない大企業とでも対等に戦うことができるのです。

中小企業だからこそ大切にしたいこと

このような現代において、大切なのは、会社のミッションや存在理由だと思います。
自社は、誰をターゲットとしているのか。どのように社会貢献していくのか。成し遂げたいことや顧客にどのような感動を提供するのか。

会社のストーリーやビジョンを顧客も含めたステークホルダーに対して、スッと心に響くような情報を発信できるかどうかが重要です。アイドルや球団のように、ファンを増やすという考え方を中小企業も持つべきです。

ホームページで発信している仕事への姿勢や情熱に感動して、ずっとその会社の製品を使い続けたり、取引を続けるといった話をよく聞くようになりました。中小企業だからこそ、「小さなブランド創り」が大切なのだと思います。そして、ホームページというツールを使えば、昔とは比較にならないほど低コストでそれを発信することが可能な時代なのです。これからホームページを作ろうとしている、特に経営者の方には、そういったコンテンツも自社のホームページに掲載することをぜひとも検討して頂きたいと思います。